栄養課

 栄養課では、管理栄養士2名・調理師5名・調理助手2名で入院患者様の食事とドック食を提供し、入院、外来での栄養指導・相談を行っています。
安心安全な食事を作り提供することは当然ですが、おいしく食べて元気になるための食事作りに力を注いでいます。

 
クリスマス行事食          郷土食 押し寿司       ドック食

 
季節や食の楽しみを味わってもらうため行事食や郷土食を取り入れています。


 また、患者様の声を直接聞く病棟訪問を毎週実施しています。
 味付け・調理方法・盛り付け・食器の使いやすさ・食事の温度など、食に関するいろいろな面からのご意見を聴いています。

  
きざみ食
   見た目にも食材がわかりやすく盛り付けています。


  
ソフト食(ゼリー食)
   調理した食材をミキサーにかけ固形化補助食品を用いて固めています。

   栄養状態をよくすることで、治療効果やQOLをあげることができます。
   そのため、入院患者様の嚥下食も院内の各専門スタッフとともに情報交換
  をしながら食形態を調整しています。

 元気で過ごせるための栄養指導、摂食の変化に合わせた調理方法や食形態についての相談、見て、食べて、聞いて、食に関する様々な面での相談にも対応しています。