看護部


 地域に愛される病院を目指しています!!
  〜患者さんの立場に立った良質な医療を提供し、
              地域住民の健康維持・増進に貢献します。〜


<看護部の理念、方針>
 理念:患者さん一人ひとりを大切にして、心のこもった温かい看護を実践します。
 方針:1.医療・福祉のシームレスな看護ケアを実践します。
    2.患者さん、ご家族の立場に立った看護を実践します。
    3.他部門と連携・協働して、地域医療に貢献します。
    4.専門職業人として、知識・技術の習得に努めます。
    5.仲間を大切にして、明るい職場づくりに努めます。

<看護部長からのメッセージ>
外科 鈴木
 柿崎病院は、地域医療病院の役割を担っています。地域住民の皆さんに支援していただき、それを力に頑張っています。毎年、スッタフ一人ひとりが「地域に貢献する活動」を目標に上げて業務に励んでいます。多職種の集まる病院だからこそ出来ること、また行政や地域の福祉施設等との連携、地域住民の皆さんとの交流を通して、お互いが支え合える関係づくりを一緒に考え実践してみませんか!!楽しいですよ。
 これからは、地域全体で「在宅医療」を考え、支えて行かなければならない時代です。「小さいけれど、元気のある病院」と呼ばれるように、職員一丸となって進んで行きます。

                   
<病院職員からのメッセージ>
 当院は、地域に根付いたアットホームな病院です。訪問看護、地域講演会や出前講座を行い、民謡流し等の地元の行事にも積極的に参加しています。院内の様子・雰囲気から、「地域住民に愛されている心地よい病院」が感じ取っていただけますよ!!是非、明るく楽しく元気よく、一緒に働きましょう!


<看護部の活動紹介>
●糖尿病療法士が3名活動しています!
 2名は病棟で勤務しています。主に、入院してきた糖尿病の患者さんが、自宅でよりよく過ごせるように、治療や食事、生活について説明しています。
 1名は外来で勤務しています。主に、外来通院してこられた糖尿病の患者さんから自宅での様子を伺っています。その他にフットケア外来を、月・水・金曜日行っています。糖尿病の患者さんで足に気になる症状のある方はお尋ねください。
 糖尿病教室も開催しています。詳しくは外来看護師へお尋ねください。




●呼吸療法士が1名活動しています!
 1名外来で勤務しています。主に、外来通院してこられた慢性閉塞性肺疾患の患者さんから自宅での様子を伺って、少しでも息苦しくない生活が送れるよう一緒に考えています。
 呼吸教室も開催しています。「まつかぜ友の会」という患者さんが交流する患者会もあります。詳しくは地域連携室へお尋ねください。